脚トレーニングはやる意味あるの?

低コストで筋トレ

皆さんこんにちは。

wordpressに振り回されて、調べれば調べる程わけがわからなくなってしまい、専門科に頼んで修正してもらいました。自由にカスタムできるのだろうけど、web知識がない初心者にはハードルが高すぎますね。何がわからないのかもわからなので、この先心細いですがまずは100記事作成してみてからその先決めたいと思います。

記事を読むメリット

脚トレをやる理由とやらない理由を考えていきます。また脚トレを続けてみての効果と筋肥大するポイントを解説します。

結論から申しますとボディメイクの目的によって変わります。コンテストに出ないトレーニーは特別な理由がない限り不要であると考えます。筋トレはあくまで身体づくりの過程を楽しむものです。

とはいえ、私はボディメイクに対してバランスを重要視しています。偏ったトレーニングに魅力を感じません。脚トレも初めから続けていますが、画像の通りいまだにこんな微妙です。なかなか効果が出ないので途中であきらめる方もいると思います。

脚トレをやる理由

上半身とのバランスを保つ為

 上半身と下半身のバランスは大事です。フィットネス系のインフルエンサーの中で脚トレをおろそかにしている人を見た事がありません。筋トレをファッション目的で始めた方もいると思います。ファッションも頭~靴までのバランスを見てコーディネートするのと同じようにボディメイクも同様です。しかし現状は多数派が脚トレをせずに楽なところだけお手本を真似していて、センスを疑いますね。

代謝が良くなり、減量がスムーズになる

脚の筋肉が全体の半数を占めています。筋量の割合が多い部位を優先的に鍛えていく事によって代謝がよりアップします。筋肥大しずらい女性が脚、お尻、背中をやっているのはその為です。

トレーニング方法が単純明快

脚トレのメニューといえば、スクワット1択です。その中でも部位別にトレーニング方法があります。

  • 脚前側や外側を鍛えたいのであれば、脚幅を狭くしたり。
  • もも裏側を鍛えたいのであれば、しゃがみを深くできるように幅広にする。
  • 内ももだとワイド(蟹股)にしてしゃがむ。

上半身を使ってバーベルを担ぐ不安定を抑え、しゃがんで脚で持ち上げるだけです。

ケガと関節に負担をかけないようなフォームを習得するのが先決で、とくかく重量と負荷を増やしていくだけです。

脚トレをやらない理由

自分にとって必要がなければいらない

いろいろな考えがあるので必要ない人は要らないですね。脚の筋肉が発達しているから偉いなんて事は1ミリもなく、自由にトレーニングを楽しむべきです。

脚が太くなって、カッコ悪い

 ただ、脚の筋肉がつき過ぎて気持ち悪いとか、ズボンが入らないなど言っている人はおそらく知識がまだ浅いので解説すると、理論上筋トレをして脚を太くしようとしても簡単には筋肥大しません。数年間良い環境で継続して行ってようやく形が変わってくる程です。

脚トレはキツイだけで、楽しくない

これまでと同様になりますが、脚トレは最もキツイしつらいです。筋面積が大きい分、負荷をかける時間も重量も多くなければなりません。よって簡単には発達しません。

だからつらいしキツイので、やりたい人がやるべきです。その分メリットになりますが、他と差別化は図れます。

脚トレを続けてみて良かった事

  • 脚の形が良くなった
  • お尻が垂れない
  • 脚トレが楽しくなった(良く言う達成感)
  • 年齢の割に太りづらくなった
  • 体感が安定した気がする

一番のメリットは脚の形が女性っぽい細い脚から男らしく筋肉質になり、ハーフパンツや海パンが似合うようになった。お尻が垂れないのでズボンを履いた後ろ姿がスタイルよく見える。

筋肥大するポイント

  • 使っている筋肉を意識して効かせるようにする
  • スクワットのように高重量を扱う種目から行い、8~10回で限界がくる重さ
  • 高重量を追い求めて、負荷をかける時間もしっかりとる
まとめ
  • 脚トレをする、しないはその人の目的次第で変わる
  • 代謝が良くなり太りづらい体質に
  • 筋肥大してズボンが入らなくなるまで7年程かかる
  • 脚トレはキツイけどその分差別化できる
  • 一番のメリットは脚の形が良くなって、お尻が垂れない
  • トレーニングは重量と負荷をかける時間をしっかり味わる事
  • そして継続して行う事

以上

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